No Music No Life~日々全力投球~  社会人になっちゃったゆずひろの日常
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音楽の玉手箱(音玉)第1回 FREE NOTE
さて、突如現れた新コーナー。このコーナーでは私ゆずひろが今まで聞いてきた数々のアーティストを独断と偏見で紹介していくものです。

紹介していくのは一応アーティストにくくりますが、ってか「音楽の」って書いてる時点で作家とか紹介しても仕方ないよねww

ではでは、記念すべき第1回目にご紹介するアーティストはFREE NOTE(フリーノート)です。ゆずが好きなゆずひろなのに第1回目にゆずをもってこないあたり憎い(自分で言うなw

さてさて、彼らは現在3人編成のバンドです。元々は4人いたんですけど、彼らがメジャーデビューしてシングルの2枚目あたりで脱退しています。
そもそも、彼らを知ったきっかけはとある深夜にやっていた音楽番組でした。それは今も放送しているテレビ朝日系列の「ストリートファイター」というもの。字の如く路上パフォーマンスをしている人たちを口コミなどからリサーチしピックアップしていく番組である。この番組からはサスケやHY、やなわらばーなどが紹介されていた。フリーノート(以下:フリノ)を知ったのはHYやサスケを紹介していた時期であった。彼らは大阪駅の歩道橋で路上演奏をしていた。手売りしていたCDが100枚売れるなどちょっとした有名人であった。彼らの手売りしていた音源がインディーズでアルバム化された「終電マスター」であった。彼らの織り成す爽快なメロディにボーカルのチカコの声が見事な化学反応を起こしていた。僕は彼らに魅了されそのCDを購入した。

彼らの色々な曲が世間では知らない間に流れている。メジャーデビューシングル「キライチューン」のタイアップは一時期アニメを放映していた「ボボボーボボーボボ」の主題歌になっていた。これも彼らを印象付けるアップテンポな曲だった。度肝を抜かれたのは2枚目のシングル「Re:チャンネル」であった。

とにかくかなり落ちる曲である。今までの彼らのイメージを根底から覆す曲になっていた。歌詞もすごく切なく、自分の奥底にある感情を突き動かした。この曲を何も考えずにただ流れてくる言葉と音をかみ締めていると自然と泪が流れてしまう。

この曲の力はすごい。ピアノの音がメインに入るものの、サビではボーカルのチカコの声が震えながら言葉を連ねる。。

他に数曲リリースし、インディーズアルバムだった「終電マスター」などを収録したアルバムがリリースされている。気になる方は買えとまではいかないが、レンタルショップで是非とも借りていただきたい。

フリーノートオフィシャルホームページ=http://www.freenote.jp/index.html
最後に僕が気に入っている「Re:チャンネル」の歌詞を…

味気ない部屋 冷たい床
見もしないテレビをつけた
やらかいセーターを着てるのに
震えてヒザを抱えた

たくさんの嘘を重ねて
その度 繰り返し ついに
ごめんねとありがとうをなくして
全てに立ち向かえなくなってた

それでも側にいてくれた君を
何度も見失った
君が泣きたい時は
横にいさせてほしいのに

でもありがとうじゃ伝わらない
ごめんじゃ伝わらない
だから何度も 何度でも
大きな声でまた 歌うよ


いい加減にしてな お疲れさん
たったそれだけのメール
まばたきも出来ずに見ていた
胸がバラバラになるよ

コトバを知りすぎて
君との距離はかれない
もうずっと 伝わらない
どうしても 伝えたいのに

怖くて怖くて たくさんのものを身につけた
感じないフリをして
自分を守っていた いつも

でもありがとうじゃ伝わらない
ごめんじゃ伝わらない
だから何度も 何度でも
大きな声でまた 歌うよ

うるさくっても
今 君の心に
届けたいよ
この 声を
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2007'06'01(Fri)01:51 [ 音楽の玉手箱(音玉) ] CM0. . TOP ▲
    


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