No Music No Life~日々全力投球~  社会人になっちゃったゆずひろの日常
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触って・変わって
タイトルに意味はない。こんばんは、ゆずひろです。

弟が24にハマってしまいました。流れとしては芸人の『どきどきキャンプ』からというある意味異色な感じですが。

さてさて、軽い報告はそれくらいにして。

備忘録みたいな感じでいきます。

先日、先輩に同行してあるお客さまのところへ。

お客さまは障害者支援を行うところ。それで、就労支援や色んな障害を持った方でも自分の手で動けるための手助けになる製品のデモを行いました。

そのデモの最中にお客さまの代表者がおっしゃった言葉。

『健常者や若者にとって便利なものは、即ちそれは障害者にとっては不便なものになる』

この言葉、当たり前のようだけどなかなか気付かないことのような気がするのは俺だけではないはず。

当たり前とか常識とか水準とかって個々人が勝手に作り上げてしまって、それに合わせてモノやサービスは作られるから、それに合わせられない人は置いてきぼりになる。

そうすると社会から遅れていく。極論のようだが案外そんなもんなのかも知れない。

仕事柄、最新のものや難しいものを取り扱うことが多い。分かってる人はそれを当たり前のように話し扱う。

知らなければ置いてきぼり。

インターネットが普及してきたから余計にそんな世界になったのかも。

相手の気持ちを分かるには、相手の常識を知ることから始まると思う。

視覚障害者の気持ちを分かるには目隠しをして街を歩けばいい。何も考えずに置いた自転車がどれだけ危険か分かるだろう。

話は飛躍したけど、単純に伝えたかったのは代表者の発言。僕は感銘を受けたから。
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2008'09'09(Tue)19:51 [ 日常 ] CM0. . TOP ▲
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