No Music No Life~日々全力投球~  社会人になっちゃったゆずひろの日常
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どこにも書けないから、ここに書き記す
こんばんわ、柚裕です。

ちょっと久々に長く書きたいと思います。
って誰に言ってるんだろうか。
独り言、ただの僕の独り言なんだよ。

涙腺が崩壊しました。久々に。
いや、別にイヤなことがあったわけじゃなくて、感傷に浸っていた。。その表現が正しいのかもしれない。

今までストレートに書いていないけど、まぁ僕は結婚をするんですが、それに併せて色々打ち合わせがあるんですよ。
んで、演出(映像とか)の参考にとYouTubeやニコニコを見るんですが、、、
その参考にしたい映像に泣かされました。
もうね、嗚咽に近い号泣でした。
恥ずかしいですよね、男がブログで号泣しましたとかって言うのは。
わかってはいるんですが、書いておこうかなと今日は思ったんです。

徐々に僕が結婚するっていうことを世間といったら幅広すぎますが、僕の周りも知り始めているんです。
んで、決まって聞かれるのが

「どうして結婚しようと思ったの?きっかけは?」

というもの。
だいたいはこう答える。

「付き合ってからずっと遠距離だったのが終わったから」
「自然と結婚したいと思ったから」

模範解答のような答え。
でも、それはなんら間違いではない。
ただ、よくよく考えてみた。
どうして彼女と結婚しようと思ったのかを。。。


正直なところ、「流れ」というものがあった。
ひっきりなしに遠距離の頃は

「いつか一緒になろうね」
「結婚しようね」

なんて言っていた。
それがあったからこそ、遠距離が終わった2009年3月下旬からというもの、プロポーズをするタイミングをうかがっていた。

結局は5月にプロポーズをするわけだけど、、、

今考え直してみた。
そして分かった。
これ以降は惚気になります。恐らく。

彼女を選んだ理由。
それはひとつ。
僕を必要としてくれることというわけではない。
それも含まれているけど、彼女から起因するものではなく僕から起因するもの。
僕は彼女を必要としていて、今後失いたくない存在だと分かったからだ。

僕は強い人間ではない。
それは誰よりも僕が分かっている。
ずっと虚勢をはって生きてきた。
幼い頃は褒められるのが嬉しくて、誇らしくて、模範児でいようと努めた。
平気でうそをつくようになり、全てを自分の都合の良いようにしていた。
時には周りにいた人を困らせたこともあったかもしれない。
ダメダメな性格は一向に変わらなかった。
いや、正直に言えば変えるつもりがなかったのだ。
それは今でも同じ。。。

ダメな僕をわかっていて、それでも支えてくれる。
ずっとそばにいてくれる。
そんな生活が普通になった今、
僕にとって彼女の存在はものすごく大きなものになった。
失う怖さを考えると自分を見失ってしまうほどだろう。
それぐらい、僕にとって彼女はかけがえのない存在になった。

ありがとう。
彼女を生んでくれて。

これまで育ててくれて。

彼女に出会わせてくれて。

結婚を許してくれて。


「ごめんね。」なんか言わない。
「ありがとう。」って言うんだ。
いつかくる本当のお別れの時には。

失うことは避けられないと分かっていても
どこか受け止めたくないことがあって。
現実はそれすら考える時間をくれなくて
気がつくとお別れの時間は迫っていたり
それすら気づかないでいた僕は
いまだに後悔している。

でも、最近分かった。
後悔していたら、ばあちゃんだって困るよね。
泣き虫で弱虫で、小さい頃のままだよ。
甘えん坊だった。
今でもそうだよ。

僕はおばあちゃんっ子でした。
おばあちゃんが大好きでした。
だからこそ、すぐによくなると思っていたし、
そんなに早くお別れがくるなんて思っても見なかった。

本当は、本当に僕の結婚式の姿を見せてあげたかったし
なんならひ孫も見せてあげたかった。

思い出すのは、ばあちゃんの笑顔だけ。
そしてばあちゃんの作ってくれたチャーハン。

今でも僕の好物です。
だけど、ばあちゃんの味が再現できないです。
正直に言えばばあちゃんの味忘れちゃった。。。。
ごめんね。。。
たくさん料理を作ってくれて、たくさん遊んでくれて。
だからこそ、昔のドラえもんの映画は見れない。
思い出しちゃうから。
無邪気な僕がばあちゃんとじいちゃんの手に引かれて
映画館に行くときの事を。。。

でも、信じてるんだ。
僕の中で、ばあちゃんは生き続けている。
いつもどこかで僕らを見守ってくれていると。
重荷に感じない程度でね。

夢で出てきたときは、泣いていました。
あまりに嬉しくて。
それくらいばあちゃんのこと好きだった。

間違えなく、身内とのお別れが訪れると、僕は我を失い泣きじゃくると思います。
恥もなにもない。
立ち直るまでに時間がかかるかもしれない。

そんなときにそばで支えてくれる彼女がいてくれれば僕は生きていく希望を持てると思うんです。

感動的な人生じゃなくていい。
平凡でお金が無くてもいい。
ただ、二人笑顔でいれるように。
いつまでも、じいちゃんばあちゃんになっても
仲良く、ずっと仲良くいられれば
僕は彼女にそれ以上のことは望まない。

彼女にいうことがあるとするなら
お母さんとのけんか?はほどほどに
けんかするほど仲が良いっていうけども
もう少しお互い歩み寄って欲しいですね。

時間は無限大じゃないし、限られている。
その終わりの時間をみんな知らずに
着実にみんな終わりの時間に向かって生きている。
知らないからこそ、いろんなことができて
焦ることもあまりなく生きていけるんだろう。

僕にとって、そして彼女にとって
お互いの存在はかけがえのないものだとわかったとき
二人は永遠の誓いをするんです。
そう思っています。

最後まで読んでくれて有難う御座います。

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2009'12'19(Sat)02:47 [ 日常 ] CM0. . TOP ▲
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