No Music No Life~日々全力投球~  社会人になっちゃったゆずひろの日常
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いじめと学校と…
 こんばんわ、ゆずひろです。
 今日大学の講義も終わり家についてテレビをつけてニュースを見てた。報道ステーションを俺はよくみるわけだが、今日のニュースはとても考えさせれるものだった。
 いじめの事実は認めたものの、因果関係は分からないという学校側、なぜそれを分からないのかと詰め寄る遺族側。そもそもなんで認めようとしないのだろう。学校と言ういわば特殊な空間で起こった事件。いじめをしたと信じたくない先生たち。そりゃそうだろう。自分の生徒がそんなことをすると思わないし、思いたくもないのだ。生徒を信じないと先生としてやっていけないというのがあるから、いじめがあって自殺するとなると、学校側は「そんな事実はない」と平然と言う。ある意味学校として正しい行動なのかもしれない。でも、遺族側から言えば、それでは納得できるはずがない。現に自分の子供がいじめによってこの世を去った事実があるからだ。親に言う子もいれば、親に心配欠けたくないという気持ちから全部を自分の中に閉じ込める子だっている。親も気付いてあげなければいけないし、学校側も気付かないといけない。でも、子供はそう簡単に事実を言おうとはしない。なぜなら、言ったあとの仕打ちが怖いからだ。いじめられたことを言えば、先生がそのクラス、学年などに聞くことがある。それを知れば、いじめはエスカレートするに違いない。しかも、そう先生が聞いて「僕がやりました」なんて馬鹿正直な奴はいない。しらばくれるのが目に見えている。それ以上詰め寄ってしまわなければいけないと思うが、そこまでいってしまうと生徒との信頼関係に関わる。実に難しい。昔以上に何かあればPTAは動くから、下手なことは出来ない。
 また、いじめを認めないのは、学校のレベルが下がると思い込んでいるからだろう。いじめのない学校というのが実に理想的なのは誰もが思うだろう。しかし、現実にそんな学校はありえない。色んな考えを持った人が介する学校なんだから、ましてや人間同士なんだからいざこざが起こるのは言葉は悪いが仕方ないこと。「いじめがない」ではなく「いじめがすごく少ない」なら現実化はそう難しくもないだろう。すべての学校、全ての先生に言えることではないが、もっと生徒と向き合ってほしい。クラス、学年の雰囲気をもっと5感を使って見極めて欲しい。そうしないといじめは減らない。なくなるなんてムリなんだ。だから、早期発見早期解決がもっとも安全な方法だと思う。言うだけはタダだけど、実際は難しいだろう。でも、いじめられてる子はみんながみんな手を差し伸べてくれたら手を差し出す子ではないことも知っておいてほしい。いじめの解決方法は一つなんかじゃない。無限大に存在するんだ。
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2005'06'15(Wed)00:36 [ 日常 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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