No Music No Life~日々全力投球~  社会人になっちゃったゆずひろの日常
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「好き」
こんばんわ、ゆずひろです。←このカタチがブログでもmixiでもおなじみになってきましたね。

さてさて、今回は久々においらの真骨頂と言うべきか定かではないけど、マジメに何かについて考えていこうと思いますよ。

今回のテーマは「好きになることへの導入」

なんか講演会みたいなテーマタイトルで大変失敬(?)なのですがw

「好き」と言っても色々ありますが、今回は対人でいきます。

よくある話で、「人を好きになる前に自分を好きになれ」ってありますね。僕としては100%肯定も否定もしない立場なのですが、皆さんはどうでしょうか?

この言葉の捉え方を変えてみると、僕はこの言葉を肯定しやすくなります。

「自分に余裕がないのに、他人をかまえるわけがない」ってことです。少々論点が違ってきてしまうかもしれないけど。。。

僕の意見としては「自分を好きになること」=「自分を見つめなおすこと」や「自分を認めてあげること」だと思っています、少なからずは。人を好きになることはその人の自由だけども、それから恋人になりたいからとアプローチするのは、「自分を売り込む」という作業が必要になるはずです。

「自分」という存在を十分理解していないと、相手に好意を抱いてもらうのは容易なことではないように感じます。自分で「自分」のセールスポイントが分からないのですから…。

ただ、多くは自分のことを好きになれないでいる人がいます。ではなぜ、そのような方々が多く存在するのでしょうか。

単純に考えられるのは「理想が高すぎるから」ということが挙げられると思います。雑誌のモデルや身近な友達と自分を比較して自分を低く評価しがちです。ただ、それが全く悪いというわけではありません。そう評価することによって努力をするというシステムが生まれるからです。

次に考えられるのが、上と似ていますが「ないものねだりをする」ことがあげられると思います。雑誌のモデルは総じて皆かっこよかったり可愛かったりします。それを比較の対象にするのはそもそもの間違いであるように感じます。主にこの「ないものねだり」は外見に多くあらわれます。体型が分かりやすい例ではないでしょうか。「もっと痩せたい」など「もっと~たい」と言っている。可能なことを言う分には何ら問題はないように感じますが、不可能なことすら望むことも少なくありません。

それは人間が欲望の塊で出来ているからに他ならないのですが…。他人がもっていて自分にないものは、それほどすごいものでもないのに輝いて見えがちです。それを手に入れたいと強く思うからこそ競争があり努力があるのだと思います。

また、「自分が嫌い」ということは「自分に厳しい」ということとは意味合いが違うように感じます。では、なぜ「自分が嫌い」と言えるのでしょうか。それは、人のものの見方に因ります。

「プラスなことは忘れやすく、マイナスなことは忘れにくい」

このことが「自分が嫌い」と言う原因を担っていると思います。

多くと言うかほとんどすべての人は記憶の中に良くなかった経験をよく覚えています。それは自分を戒め、同じような経験を繰り返さないためでしょう。なのに、その逆である良かった経験はあまりはっきりと覚えていないことが多いようです。

自分の性格についてもそれはいえます。自分で考える自分の性格で悪いところはすぐ頭にイメージされます。しかし良いところはなかなかすぐにはイメージされません。

ここで考えられるのは、「自分はいい人」と言うことがしばしば「偽善者」ととらわれがちであるということがあります。

「自分のことが好き」というと、少なくとも誰かはその人を「ナルシスト」と定義するでしょう。「ナルシスト」はあまり良いイメージをもたれていないこともあり、容易に「自分のことが好き」とは言いづらい環境が整ってしまっているということも「自分が嫌い」と言いがちな理由になるのではないでしょうか。

では、その「ナルシスト」という考えを払拭させた場合、あなたは自分のことを好きと言えるでしょうか?

たぶん多くの方々は「キライ」と答えたのではないでしょうか。何がキライなのですか?

ドジなところ、おっちょこちょいなところ、時間にルーズなところ、すぐ怒ること…色々そのキライという理由があると思います。

僕はこの「キライ」とは自分を「認めていない」、或いは「認めたくない」と同義であると感じています。しかし、考えてみてください。それが今のあなたなのです。それ以上何を付け加えてもあなたはあなたなのです。

キレイ事に聞こえるかもしれません。でも続けます。人は他人と付き合っていかないと生きていけない孤独な生き物です。孤独こそが最大の恐怖だと誰かが言っていたような気がします。でも、他人と言われれば所詮は他人です。最後は自分という一つの存在に立ち返るのです。そこで自分という存在を認めてあげないで誰があなたの存在を認めてくれるのですか。

プラスな部分はもちろんのこと、マイナスな部分、自分にとって自分のここが嫌いという部分があっても、「でもそれが自分なんだ」と認めてあげることこそが大切なのではないでしょうか。一種の諦めなのかもしれませんが、それでもいいように思います。

誰かを好きになった時、人は自分をよく見せようと努力を惜しみません、多くの場合ですが。背伸びした自分もいいですが、ありのままの自分を好きになってもらわないと後々自分の首を締め付けることになるのではないだろうか。

おしまい。
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2007'07'27(Fri)03:12 [ 日常 ] CM4. . TOP ▲
COMMENT


やたらクソマジメな記事だなw
分かる気がする。
でも、自分の嫌いなトコも含めて、
『好き』だと言ってもらえたら。
例えば、友達で顔が下膨れで悩んでた子がいたんだけど、
私は下膨れってかわいいと思うんだよね。
人それぞれ感じ方は違うだろうけど。
整形まで考えて悩んでた友達に
『私は好きだし羨ましいけどな』って言ったら、
すごく喜んでた。
自分が認めるのと、他人が認めるのとでは、
きっと本人の中で価値が違う気がする。
外見においては特に。
自分だけが認めていても、
『そう思ってるのは自分だけ』と
どこかで感じてしまって、結局また同じことの繰り返し。
でも、自分のコンプレックスを他人に『素敵だ』と言ってもらえたら、
きっと自信もつくかもねぇ。
2007/08/09 00:51  | URL | 裏おんな #- [edit]


>>裏さん
なるほど~~。奥深いっすな~。。。
まだまだ考えが甘かったようですな、おいらはw
でも、たまにはこんなクソマジメな記事があってもいいっしょ?w
2007/08/11 23:21  | URL | ゆずひろ #- [edit]


うちは激しく重いのか下ネタか、ってトコだからなあw
新鮮だw
2007/08/25 06:09  | URL | 裏 #- [edit]


>>裏さん
新鮮wwww
ありがとうございます(ぺこり
裏さんとこもすんごくいいじゃないっすかwww俺好きっすwあのブログwww
2007/08/26 23:23  | URL | ゆずひろ #- [edit]
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