No Music No Life~日々全力投球~  社会人になっちゃったゆずひろの日常
07≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108/ ≫09
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--'--'--(--)--:-- [ スポンサー広告 ] . . TOP ▲
働くって?合ってるって??
ってことで、こんばんわ、ゆずひろです。


ちょっと今日の内容はブログとSNSと同じ内容にしたいと思いますよ。っていう自分への業務連絡はさておきww


唐突に質問。


「なんで働くのですか?」


「その職業はあなたに合っていますか?」


こんなことを聞かれたら、みなさんならなんと答えるでしょうか。最初の質問だったら大きく言えば「生きていくため」って答えるでしょうか。


では、その次の質問ならどうでしょう。僕の答えは2つを合わせて「合ってるかわかんないから働いている」って答えると思います。実際にはまだ働いていないんですけどねw


どっかにいつか書いたのかも知れないけれども、就職活動を僕は去年やってきました。他の就職活動をしている人に比べればあっさりと内々定をいただきましたけども。


実際、いろんな種類の業界を見たりしました。それは単純に「自分に合う業界はどこだろう」っていうこと。でも、今になっても答えなんて分かりません。誰かは言うでしょう。それは自己分析や業界研究が出来ていないからではないかと。


たしかにそうかもしれません。就職活動のHow To本みたいに自己分析や業界研究をしたわけではありません。でも、僕は思ったのです。


働いてもいない職業を、何を根拠に自分に合ってるか合ってないかを判断できるのだ


と。


そう思うと気持ちが楽になりました。就職活動は恋愛と同じだとよく言います。まったくその通りです。


好きな相手がいる。アタックをかける。電話したりデートの約束をしたり。それは単純に相手を知るためでもあるし、その人と一緒にいたいからってのもあるでしょうね。そして告白をして付き合えるかどうか…。


それを就職活動にちょっと強引に代入していく。


気になる企業がある。企業の情報を集める。説明会やセミナーに参加してみて、その企業が本当に自分の追い求めている理想の企業なのかを判断していく。そして企業の面接を受ける…。


でも、恋愛でもそうだけど、あまりに相手を美化しすぎて自分の中での相手がものすごく自分好みに変色されてることだって少なくない。企業もそうだと思う。


この業界はこんな感じっていうイメージでしかその業界、或いは企業を捉えられないと思う。だって働いたことないからわかんないもの。


だからこそ大学ではインターンシップがあったりする。その業界の仕事を本当に体験してもらうために。


話を変える。


誰だってよければ働きたくないはず。学生のような気分で自由に生きたいと願うだろう。でも、それが今の社会通念上寛容であるとは感じ難い。それに生きていくためにはお金が必要で、それを受け取れるのはおおよそ労働でしかない。不労所得などはあるがこの場合は除外する。


就職活動をしている最中、なんで就職活動をしているのだろうと考えることは誰にだってあるだろう。


だいたいは、「他のみんながしてるから」が答えだろう。僕もそうだった。


話が前後していく。


数ヶ月しか企業のことを調べないでいて、自分にぴったりの会社を見つけるなんてムリだ。僕もそうだけど、すぐに答えを見つけようとする。でも、それは絶対に正しいとは言い難いと思うのだ。


転職が悪いとは言えない。昔は働く場所が溢れていた時代もあったし、働く場所がまったくと言っていいほどない時代もあった。今の数年間は働く場所が溢れている時代だと思う。


働く場所を こ だ わ ら な け れ ば


社会人ってある意味それまでの学生時代と違ってゴールが見えないところだと思うのです。学生だと数年で卒業と言うある意味ゴールがあるわけだ。それが社会人には見当たらないような気がする。


話の所在はどこだ?w


結局のところ、今の就職活動は昔と違って難しくなったのではないかと思う。インターネットだって普及したのはこの10年ほどだ。それまでの情報源なんか、テレビや雑誌などのマスメディアや口コミくらいなものだ。


情報が溢れているからこそ、取捨選択に困るのではないかとも思う。情報は多ければ多いほどいいかもしれない。でもどこかで区切りをつけないと返って自分の首を絞めることになりかねない。


自分のことと合わせて話をまとめる


いろいろ書いたけども、これがすべて正しいとは思っていない。ただ個人的な想いとしてこんなことを考えているのだと感じていただければそれでいい。


僕は結局情報通信業界に就職することになる。就職活動を始めた頃には創造もしていなかった業界だ。本音を言えば単純に理系のイメージがあるから合わないと想っている。でも、僕はここを選んだ。


それは単純に、合ってないと思ってるのは今までの経験したことのない場所だからだ。でも、もしこれで自分にぴったりだったら面白いことこの上ないと思ってる。


人生は一度しかない。だからこそここまで安全策をとってきたけど、残りの人生のメインステージを挑戦していこうではないかと思った。そう思えたのも就職活動中にこれまたまったく関係ない業界の企業の説明を聞いていたときだった。


人生はチャレンジしたほうが面白い。


たしかにそうだと思う。リスクはかなり伴うだろうけどwでも、僕は…


リスク<チャレンジ


だと思っている。きついことをやってもかえってくるものは必ずかえってくるはずだよ。すぐにかえってこなかったとしてもね。


くよくよ迷うならやってみろ!


ただし逃げ道をちゃんと作っておいてからねwww


そんな感じです(何が?w


久々のマジメな記事でした~。
スポンサーサイト
2008'01'17(Thu)02:33 [ 日常 ] CM0. . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。